友達を励ましたいときの英語フレーズ15選!【場面別】

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こんにちは!One More Jump!のあつやです。

友達がなんか落ち込んでるなと感じたとき、本当にしんどそうなとき、追いかけてる夢を諦めてくじけそうになっているとき、「○○なら、大丈夫だよ!」「応援するよ!」「きっとできるよ!」と励ましてあげたいですよね。

落ち込んでいるとき友達からそんな優しい言葉をかけてもらえたら、誰でもとても嬉しいと感じるとおもいます。

なので今回は友達を励ましてあげたいときに使える英語フレーズを15個ほど、場面別でまとめてみました!

場面ごとに合った励ましの英語フレーズを覚えて、友達を元気にしてあげましょう!

大丈夫?の励まし英語フレーズ

友達が落ち込んでいるとき、いきなり「おい、元気出せよ!」とは言いませんよね(笑)

まずは相手がなんで落ち込んでいるのか、どんなことがあったのかを聞いてから励ましてあげるものだとおもいます。

なのでまずは「大丈夫?」という意味で使える英語フレーズを見ていきましょう!

Are you alright ?

大丈夫?の励まし英語フレーズ①

英:Are you alright?

和:大丈夫?

Are you alright ?

落ち込んでいるとき、「大丈夫?」と声をかけてもらえるだけでなんだかホッとしますよね。

「大丈夫?」と声をかけてあげれば、友達も辛い気持ちを話してくれるようになります。

まずは”Are you alright ?”といって、友達の話を聞いてみましょう!

あつや
Are you okay?“でも、もちろん大丈夫です!

What’s wrong?

大丈夫?の励まし英語フレーズ②

英:What’s wrong?

和:どうかしたの?

どうかしたの?といいたいときは”What’s wrong ?”ということができます。

同じ意味で”What’s going on ?”ということもできます。

相手が落ち込んでいるときは、どうして落ち込んでいるのか聞いてあげるのもひとつの励ましですね。

でも間違っても”What’s wrong with you ?”とは言ってはいけないですよ!

なぜかというと、”with you”をつけるだけで、「どうかしたの?」から、「なんなのお前??」に意味が変わってしまうからです!

これだと怒っているときに言う言葉になってしまいますね(笑)

“with you”は絶対につけないように気をつけましょう!

あつや
僕の好きな国際カップルYoutuberのRachel and Junのジュンさんは、彼女のレイチェルさんが落ち込んでいる時に、What’s wrong with you ?(なんなのお前?)と間違えて言ってしまっていたと動画「ダーリンは日本人」で話しています。気をつけましょう!

Are you feeling alright?

大丈夫?の励まし英語フレーズ③

英:Are you feeling alright?

和:気分はどう?

Are you feeling alright ? もよく使われる大丈夫?の英語フレーズです。

これは落ち込んでいるときだけでなく、ちょっと体調が悪そうなときや怪我をしているときにも使えるフレーズです!

もちろん”Are you feeling okay ?”ともいうことができます!

共感の励まし英語フレーズ

落ち込んでいるとき突然「元気だせよ!」と言われても、簡単に気持ちは変えることができませんよね?

悩みを打ち明けたらしてほしいのは、まず『共感』だとおもいます。

誰でも「あなたの気持ち本当によく分かるよ!」と言われたらホッとしますよね。

なので、次は共感の励まし英語フレーズを見ていきましょう!

I feel you.

共感の励まし英語フレーズ①

英:I  feel you.

和:あなたの気持ちがわかるよ。

“I feel you.”と言うと、「あなたの気持ちがわかるよ。」という意味になります。

誰しも同じような辛いことを経験するものですよね。

もし相手の気持ちを自分も味わったことがあれば、”I feel you.”といって共感を示してあげましょう。

またもっと強く共感してあげたい場合は、”totally”をつけて”I totally feel you.”というと、「あなたの気持ちめっちゃわかるよ。」という意味になります!

あつや
こんな言葉をかけてもらえたら僕はたぶん泣いちゃいます。

What you’re feeling is totally understandable.

共感の励まし英語フレーズ②

英:What you’re feeling is totally understandabale.

和:あなたの気持ちがよくわかるよ。

“What you’re feeling is totally understandable.”も「あなたの気持ちよくわかるよ。」と言いたいときに使える励ましの英語フレーズです。

これは自分は同じ気持ちを味わったことはないけど、自分があなたの立場なら同じ気持ちになるというときに使えます。

It sounds so tough.

共感の励まし英語フレーズ③

英:It sounds so tough.

和:すごい大変だね。

もし相手の気持ちがそこまでわからないというとき、「大変だね。」と一言言ってあげるだけでも相手は理解してくれていると感じるでしょう。

あつや
“It sounds so hard.”も同じく「すごい大変だね。」という意味で使います!

You don’t have to say anything if you don’t want to.

共感の励まし英語フレーズ④

英:You don’t have to say anything if you don’t want to.

和:話したくなければ話さなくてもいいよ。

もし友達に悩みを聞いても話したくなさそうだったら、”You don’t have to say anything if you don’t want to.”と言って、そばに寄り添ってあげるのもいいとおもいます。

悩みを打ち明けてくれなくても、「そばにいるよ。」という励ましのメッセージを送ることができます。

あつや
誰でも話したくないことはあります。「話したくなければ話さないでいいよ。」と言ってあげられるのもひとつの優しさですよね!

支援の励まし英語フレーズ

ここまで相手の気持ちに寄り添うフレーズを見てきました。

相手の気持ちが少し上向いてきたら、その気持ちを支えてあげるような優しい言葉をかけてあげたいですよね。

なので支援の励まし英語フレーズはたくさんのポジティブな言葉を使います。

では支援の励まし英語フレーズを見ていきたいとおもいます!

It’ll be alright!/ It’s gonna be okay!

支援の励まし英語フレーズ①

英:It’ll be alright!/ It’s gonna be okay!

和:大丈夫だよ!

友達が何かを心配しているときや、落ち込んでしまっていて未来を悲観しているときにかけてあげたい言葉ですね!

何か心配なことがああるときに、「大丈夫だよ!」と言ってもらえるととても安心しますよね。

なのでこの言葉は一般的によく使われます。

未来のことなので、”will be”や”is going to(gonna be)”を使って「大丈夫だよ!」と声をかけてあげましょう!

あつや
It’ gonna be fine!もよく聞くので、上の2つと一緒に覚えましょう!

Don’t worry about it!

支援の励まし英語フレーズ②

英:Don’t worry about it!

和:心配しないでいいよ!

よく日本語でも「心配すんなよ!」とか「そんなに心配しないでいいよ。」ということがありますよね。

心配ごとを考えているとき、人は過剰に考えてしまうことがあります。

友達がなにか心配しているようだったら、心配事を聞いてから優しく「そんな心配しないでいいよ。」と声をかけてあげましょう。

あつや
僕はけっこう心配性なので、この言葉を言われると心が少し軽くなります(笑)

I’ll support you!

支援の励まし英語フレーズ③

英:I support you! / I’ll support you!

和:サポートするよ!

友達が落ち込んでいたり何かに打ち込んでいるとき、なにかサポートできればなあとおもったらこのフレーズを言ってあげましょう!

たとえ何もできなくても、その気持ちだけで友達はとても嬉しく感じるはずです。

I’ve got your back!

支援の励まし英語フレーズ④

英: I’ve got your back!

和:私がついてるよ!僕がついてるよ!

落ち込んでいたり心配事があるときに「私がついてるよ!」と言ってもらえたら、とても心強いですよね。

友達の力になりたいという気持ちがとてもよく伝わります。

これを言ってくれる友達がいるなら、その人との関係を大切にしたいですね!

あつや
I’ve got your back!“は僕も好きな励まし英語のフレーズのひとつです!

Everything is gonna be okay!

支援の励まし英語フレーズ⑤

英: Everything’s gonna be okay!

和:すべてうまくいくよ!

友達が心配していることも、客観的に聞くと大したことなかったり、「絶対大丈夫だろうな。」とおもうこともあるかとおもいます。

そんなときは優しく、「すべてうまくいくよ。」と言ってあげましょう。

応援の励まし英語フレーズ

ここまで友達が落ち込んでいたり、心配事がある前提で励ましの英語フレーズを見てきました。

この応援の励まし英語フレーズでは、元気な友達が何かに向かって頑張っているときにかけてあげたい励ましのフレーズを見ていきたいとおもいます!

これらのフレーズを覚えて友達をたくさん応援してあげましょう!

I know you can do it!

応援の励まし英語フレーズ①

英: I know you can do it!

和:あなたならできるよ!

友達が何かに挑戦するときに応援してあげたいとおもったら、使えるフレーズです。

もちろん”You can do it!”だけでも大丈夫です!

でも”I know”をつけるとより「あなたならできるとおもう!」という気持ちを伝えることができますね!

Keep it up!

応援の励まし英語フレーズ②

英: Keep it up!

和:頑張れ!

“Keep it up!”は友達が落ち込んでいるときには言いません。

ちょっと強い励ましの言葉だからです。

自分の目標に向かって頑張っている友達にたいして、「頑張れ!」と言いたいときに使います。

あつや
僕の友達はよく筋トレのときに”Keep it up!”を言ってくれます。正直しんどいです(笑)

I believe in you!

応援の励まし英語フレーズ③

英: I believe in you!

和:あなたを信じてるよ!

「あなたを信じてるよ!」

この言葉は友達の背中を強くおすことのできるいい英語フレーズです。

ぜひ友達の応援をしたいときに使ってみましょう!

あつや
“I’m believing in you!”と”ing”を使うのは、文法的には間違いではないのですが、”ing”を使わない方がより自然に聞こえます!

励ましの英語フレーズを覚えて友達の力になろう!

いかがでしたでしょうか?

友達を励ましたいときにもいろいろな場面があるとおもいます。

仕事で失敗してしまった友達を励ますとき、追いかけている夢を諦めてくじけそうになっている友達をサポートしたいとき、これから何かに挑戦する友達を応援したいとき。

そんなときはシチュエーションにあった英語フレーズで友達の力になってあげてください!

あなたの優しい気持ちは、友達にとって必ず大きな力になります!

ここまで読んでいただきありがとうございます!

ではよい一日をお過ごしください☆