毎朝5時起きのメリットとデメリット、継続のコツを紹介!

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こんにちは! One More Jump!のあつや です。

東京でサラリーマンをしていて、毎朝5時起きを半年間継続中です!

昔から「早起きは三文の徳」と言われるように、朝早く起きると少しだけいいことがあると考えられてきました。

あのアップルやスターバックスのCEOは朝4:30に起きる習慣があるそうです。忙しいだろうに…すごいですよね。

毎朝5時起きを継続していると、たしかにたくさん良いことがあります!

今回は、

あつや
いつも夜更かしをしていて、毎日だるさが残っている…。朝5時起きをして1日のスタートを充実させたい!

という方へ、朝5時起きにはどんなメリットとデメリットがあるのか、また継続のコツを紹介します!

朝5時起きのたくさんのメリット!

朝5時起きをするとこんなメリットがあります!

  • 自分のやりたいことのために時間を使える
  • 日中を通して元気に過ごせる
  • 集中力が上がる
  • イライラが少なくなる
  • 気持ちのコントロールをしてから仕事をスタートできる
  • 朝ごはんがゆっくり食べられる

少しサラリーマン目線になってしまいましたが、朝5時起きを続けるとこんなにもたくさんのメリットを享受できます!

1つずつみていきましょう。

①自分のやりたいことのために時間を使える

学生の方やサラリーマンの方は、学業や仕事に追われて自分のために使える時間が少ないですよね。

なので『自分のやりたいことのために時間を使える』というのは、1番いいメリットだなとおもいます!

僕は毎朝2~3時間くらいを英語の勉強をしたり、ブログを書いたりする時間にあてています。

仕事が終わった後にやるのはしんどすぎるので、朝のこの時間は自分のやりたいことに集中できる唯一の時間です。

②日中を通して元気に過ごせる

朝5時起きすると、日中を通して元気に過ごせます!

夜更かしをしているときよりも、圧倒的に元気です。

これは身体的にもそうですし、精神的にも元気に過ごすことができます

夜更かしをすると日中も疲れていて、昼寝してしまったという人もいるんじゃないでしょうか?

でも朝早起きをすると日中は元気が持続します。

心も体もスッキリできるのが朝5時起きのいいところです。

③集中力があがる

これは①の『自分のやりたいことのために時間を使える』に連動して起こることなのですが、早起きすると「せっかく早起きをしたんだから、自分のために時間を効率的に使いたい」とおもうようになります。

なので、1時間や2時間をしっかり集中する力がつきます!

だらだらとした時間よりもメリハリのある時間にしようとするので、集中力が上がるのも朝5時起きのメリットです。

④イライラが少なくなる

朝5時起きをすると、やらなければいけないことや済ませておきたい用事を一気に片づけられます。

そうするとやらなきゃいけないことに追われることがないので、精神的な余裕が生まれます。

毎日のイライラは余裕がないときに出てくるので、朝早起きをして先手を打つとイライラが少なくて快適です♪

⑤気持ちのコントロールをしてから仕事に行ける

人の気持ちは毎日一定ではありません。

朝起きたときハッピーだったり、なぜか落ち込んでいたり、やる気がでないというときもあります。

でもどんな気持ちの状態でも、仕事や学校の時間は決まっているので行かなければいけません。

気持ちがざわついたまま仕事や勉強をするのは効率が下がりますし、しんどいですよね…

なので朝早起きをして気持ちをコントロールするのは、仕事や勉強の効率をあげるのにとてもいい効果があります!

⑥朝ごはんがゆっくり食べられる

早起きすると朝ごはんがゆっくり食べられます!

1日で最初に食べる朝食は、その日の大切なエネルギー源ですね。

しっかりバランスよく食べると、その日の体調や気分もよくなります。

夜更かししてしまうと朝の準備で忙しくて朝食を楽しめないので、もったいないですよね。

朝5時起きをすればしっかり30分を朝食にあてられるので、バランスよくゆっくりと食べられます!ゆったり朝食最高です☆

朝5時起きのデメリット

ここまでたくさんメリットを話してきましたが、何事にもいい面わるい面があるように、朝5時起きにももちろんデメリットはあります。

  • 夜がめちゃくちゃ弱い
  • 友達との楽しい時間がなくなる
  • 朝5時にしか起きれなくなる

メリットの方が多いですが、正直デメリットも結構大きいです。

1つずつみていきましょう。

夜にめちゃくちゃ弱い

朝5時起きを継続すると、夜にめちゃくちゃ弱くなります。

朝5時からフルパワーで活動すれば、当たり前に疲れます。

自分の場合は夜9時になるともう眠気が来てしまうので、9時30分には寝るようにしています。

80歳のおじいちゃん並みに早寝ですよね(笑)

ドラマや映画は夜に見るのが楽しいですよね?

でも夜にドラマを見ていると目が重くなってしまって寝てしまうんです…怖いですよね。

友達との楽しい時間がなくなる

夜がめちゃくちゃ弱いので、当然夜に遊ぶ頻度が減ります。

友達と夜ご飯を食べて、「よし、次行くか!」みたいになっても、「俺眠いから帰るわ~。」となります。

「つまらんやつだなあ。」と思われてしまうので、遊び友達が減ってしまうのは避けられません。

夜に友達と遊ぶのが好きな人にとっては、ものすごいデメリットですよね。

朝5時にしか起きれなくなる

これは個人差があるので絶対とは言えませんが、朝5時起きを継続すると朝5時にしか起きれなくなります。

これは体内時計がセットされるからです。

これについては、「朝5時に起きれるようになるんだからいいじゃん!」とおもう人もいるかもしれません。

でも休日で少しゆっくり寝たいなというときも、朝5時に目が覚めてしまう苦しみを味わうと、すべてがいいとは言い切れないのです。

朝5時起きを継続するコツ

朝5時起きのメリットはたくさんありますが、デメリットも少なくありません。

それでも朝5時に起きて毎日を充実させたいという方へ、朝5時起きを継続するコツを3つ紹介します!

  • まずは目的を明確にする
  • 日中はとにかく一生懸命動く
  • 朝5時起きできなくても自分を責めない

以上の3つは朝5時起きを継続するのに大切なポイントです。

①まずは目的を明確にする

まず一番大切なのは、目的を明確にすることです。

つまり、なぜあなたは朝5時に起きたいのかをしっかりと意識するのが大切です。

人によって朝早起きしたい理由は様々です。

「朝早く起きて勉強してスキルアップしたいから。」「英語を勉強してTOEICのスコアを上げたいから。」「ブログを書きたいから。」「好きな本をゆっくり読みたいから。」

どんな目的であってもかまいません。重要なのはどれだけそれをやりたいと思っているかです。

まずは何のために朝5時起きを実践したいのかを意識してみましょう。

②日中はとにかく一生懸命に動く

次のポイントは日中はとにかく一生懸命動くことです。

『動く』とは、仕事をしたり勉強したりの脳を動かすことと、スポーツをしたり家事をしたりして体を動かすことです。

朝5時起きをしたいなら、早く眠る必要があります。

人間は疲れて睡眠圧が高まらないとなかなか寝付けないので、日中はたくさん動いて脳も体も疲れさせなければいけません。

日中はなるべくメリハリをもって、たくさん動いてみてください。

③朝5時に起きれなくても自分を責めない

最後のポイントは自分を責めないことです。

朝5時に起きれなかったとき、「ああ。また寝過ごしちゃった。自分はできないやつだな。」と思わないようにしてください。

べつに朝5時に起きれなかったからといって、人生がダメになるわけではありません。

朝5時起きを習慣化するのには時間がかかります。僕も朝5時起きを習慣にできるまでに2か月くらいかかりました。

また人によって朝型・夜型のタイプがあります。

朝型の人は朝目覚めてからパッと動き出せる人です。夜型の人は朝動き出しは遅いけど、夜でも脳が冴えている人です。

もし朝5時起きに挑戦してもなかなか起きれなくて悩んでいる人は、自分はどちらのタイプかを見極めてください。

もし夜型なのであれば、無理して朝早起きするのは逆効果の場合もあるので注意してください。

楽しく朝5時起きしよう!

いかがだったでしょうか?

朝5時起きにもいいこと悪いことのどちらもあります。

それでも朝5時起きをして、「自分のやりたいことに時間を使いたい!」「充実した朝活ライフを送りたい!」という方は、ぜひ3つの継続のコツを意識して楽しく朝5時起きをしていただければなとおもいます!

ではよい一日をお過ごしください☆