アメリカ留学での怖い体験3つ!留学生はつらいよ。

Life

こんにちは!One More Jump!のあつやです。

みなさんは海外留学に行ったことはありますか?

これを読んでくれている方は、きっと観光には行ったことがあるよ!という人が多いかとおもいます。

僕は中学生のときから英語が大好きだったので、大学時代にアメリカへ1年間の留学を経験してきました!

友達にも恵まれ、いろんな観光地をまわり、アメリカ文化を体験し、素晴らしいものをたくさん見ることができました!

海外留学をしている人のなかには、いろんな名所の写真をSNSにあげまくっている人たちもたくさんいますね(笑)

「楽しそうだなあ~。羨ましいなあ~。」

と、一見キラキラしているように見える海外留学…

でも、海外留学は楽しいことばかりではないんです!

キラキラしているように見えているのは、キラキラしている部分しかみんなに見せてないからです(笑)

海外留学って楽しいことだけじゃなく、大変なこと、怖いこともたくさんあるんだよ!

そんなことを伝えたくて、この記事では僕が経験した『アメリカ留学での怖い体験3つ』をシェアしたいとおもいます。

今回は、キラキラの裏側にある海外留学のダークサイド。。

普段みんなが、あまり語ることのない海外留学のネガティブな部分を語っていきます。

なので、

「これから留学に行ってみたい!」

「海外留学に興味がある!」

という方に、ぜひ参考にしてもらえると嬉しいです!

マジでやばい銃社会

ではさっそく一つ目の怖い体験。

それは、

です!

みなさんもご存知の通り、アメリカは銃社会ですね。

日本では銃は規制されているので、持っていると銃刀法違反。犯罪になります。

でもアメリカではだいたいは銃OK!

州によって規制の緩い・厳しいところはわかれますが、ライセンスを持っていなくても、拳銃などの小さい銃は民間人の使用が許されています。

僕が怖い思いをしたのは、ワシントンDCへ彼女と友達と一緒に、観光に行ったときのことです。

アメリカではAirbnb(エアビーエヌビー)という民泊サービスがあります。日本でも普及しつつありますね。

そのサービスを使って、とあるご自宅に宿泊させてもらったときのことです。

民泊先の家に到着して玄関のベルを鳴らしたところ、家の中からハリウッド映画に出てくるようなイケメンのご主人が出迎えてくれました。(めっちゃ吠えてくる犬3匹も笑)

(ご主人)Atsu? Good to see you!

(アツ)Hi! Nice to meet you!

と軽く挨拶をすませて、部屋へ案内してもらおうとしたところ…

振り返りざま、彼の腰の横あたりににセットされている黒い銃が見えたのです!!

なんで銃持ってんの!!?

はじめてホンモノの銃を見た瞬間だったので、口から心臓が飛び出そうになりました(笑)

動転して何も質問できません。

部屋に案内されたあと、部屋の鍵などもチェックしましたが、とても簡易的な鍵で誰でも壊せちゃいそう。ドアも木製で、蹴破れそうなくらいおんぼろドアでした。

あのイケメンご主人…まさか俺らが寝ている間に、部屋に押し入って、あの銃で俺らを撃ち殺す気なんじゃ…(;゚Д゚)

結局、銃のことはなにも聞くことができず、殺されるんじゃないかとドキドキして、その夜は寝られませんでした…(笑)

Airbnbの評判・コメントを見てわかったのですが、そのご主人は民泊をやっているということもあり、自衛のために銃を持っていたそうです。

でも本当に怖かった(笑)

みなさんは、「あれ?おかしいな。」とおもったら、聞いてみるか逃げるかしてくださいね!!

ラリってる人に絡まれた

二つ目の怖かった体験は、ちょっとラリっている人に幾度も絡まれたということです(笑)

アメリカは合法的に麻薬が買える州もあるくらい、ドラッグが社会に浸透しています。学生なんかもWeedという軽めの麻薬(マリファナ)を吸ったりしています。

誇張しているわけではないですが、都市部にいくと、目がどっかにイッちゃってる人がたまにいます。手足がふるえて、挙動がおかしい人もいました。

僕がポートランドというオレゴン州の都市へ旅行に行ったときのことです。

彼女と一緒に横断歩道を渡っていたら、前の方から明らかにおかしそうな男の人が近づいてきました。

そして突然、意味不明な言葉で罵声を浴びせてきたのです!!

これはマジでヤバそうなやつだ(;・∀・)

とくに喧嘩が強いわけではないので、とにかく無視!(笑)

彼女の手を引いて、早歩きで逃げました。追いかけられなかったので、よかったです(笑)

また別の旅行で、シアトルに行きました。

パイクプレースマーケットという観光市場にある、ピロシキが美味しいお店でピロシキを買って、近くの広場でランチしていたときのことです。

向かい側に僕のことをジロジロと見ている黒人の人がいました。

「なんであんな見てくるんだろう…。」とおもっていたら、彼が立ち上がり僕に向かって大声で叫び始めました。

Hey, You! I hate you! I wanna fight with you!!

おい、てめえ!気に食わねえな!一発かましてやろうか!?(だいたいこんな感じの意味)

・・・

ピロシキをパクパク食べていただけなのに、なんか喧嘩ふっかけられた(-_-;)

喧嘩強くないし、ピロシキまだ食べかけだし、どうしよう…と迷っていたら、その人は反応を示さない僕に飽きたのか、罵声を浴びせながら立ち去っていきました。

(その人は立ち去った後、近くにいた大きなわんちゃんに吠えられてびっくりしたのかズッコケていました。わんちゃん、ありがとう。)

 また他にもUberの運転手のおっちゃんに説教(?)されたりと、なんか不思議なほどに変な人に絡まれたアメリカ留学でした。(背が小さい方だから、弱そうに見えるのかな?笑)

みなさんも変な人に絡まれても、絶対に相手はしないでくださいね!!

いまだ根強い人種差別

最後三つ目は、人種差別についてです。

みなさんもご存知の通り、アメリカでは古くから黒人やアジア人が人種差別を受けてきた歴史があります。

僕が留学に行っていたころは、白人の警官が武器を持たない黒人の少年を撃ち殺したという事件で人種差別の話題がとてもホットでした。

ニューヨークに行ったときは、学生たちが殺されてしまった人の名前を叫びながら、デモ行進しているところにも遭遇したりと、日本ではあまり目にすることのない光景を目の当たりにしました。

人種差別の問題は、終わってなんかいないんだ。

そう強く感じたのを覚えています。

僕もニューヨークに行った際、これは人種差別だ!とは大きくは言えないもののアジア人として見られ差別を感じたシーンがありました。

また個人的な印象ですが、僕の留学先の大学では、白人の人は白人同士でつるみ、有色人種は有色人種同士でつるんでいることが多かったようにおもいます。

僕の留学先の大学は田舎大学だったということもあって、保守的な風土もあってのことなのかもしれません。

いずれにせよ海外留学に行く際は、そういった差別や偏見をもっている人もいまだにたくさんいるんだということを、心に留めておくといいとおもいます!

結論:海外留学は怖いこともあるけど、楽しいよ!

最初に述べたことと反対の言い方をしてしまいますが、

海外留学は怖いこともたくさんあるけど、とても楽しいから行きたい人はぜひ行ってみてください!

という結論でこの記事を終えたいと思います!

日本はとてもいい国で大好きです。安全だし、安心だし、サービスレベルも高いし、温和な人が多いです。

でも、リスクを承知して、そういった環境から一歩飛び出してみると見えるものもたくさんあります。

そこでいろんな面倒なこと、大変なこと、怖いことを経験すると思います。

でも良いことも悪いこともひっくるめて、すべてが学びです。

その学びに喜びを見いだせるなら、留学は必ずあなたのプラスになってくれます!!

もし少しでも行きたいなという想いがあるなら、勇気をもってひとつ高く飛んでみてください!!

ここまで読んでいただきありがとうございます!

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また何かコメントや聞いてみたいことがある方は、ご自由にどうぞ!

では、よい一日を☆