谷中にあるお洒落なカフェCIBI(チビ)で贅沢な朝カフェを。

Life

今回紹介するカフェは谷中のカフェ&コンセプトストア『CIBI TOKYO STORE(チビ東京店)』です!

谷中といえば昔懐かしい商店街や古民家、路地には猫ちゃんがのんびりしていたりと、やさしい雰囲気が漂う観光地。日本人だけでなく、海外からも多くの観光客が訪れています。

谷中銀座と呼ばれる商店街を抜けて少し歩くと、CIBI TOKYO STOREが見えてきます。

『CIBI TOKYO STORE(チビ東京店)』ってどんなところ?

『CIBI TOKYO STORE』はJR日暮里駅から徒歩7~8分、東京メトロ千代田線「千駄木」駅から徒歩約3分、谷中ぎんざのメイン通りから少し外れた静かな通りにあります。

『CIBI』は2008年に田中善太さん・恵美さん夫妻が「ライフを楽しくするコンセプトストア」としてオーストラリア・メルボルンに1号店を出店。

2017年にはこの谷根千のエリアに2号店目となる東京店を開きました。

Head, Hands, Heart.

(考える、想像する、伝える)

をキーワードとして、日本の衣食住というライフをもとにカフェを構成しています。

健康に良い食べ物を使った食事や、人々にとって優しい空間、デザインが人気の『CIBI』。

お店の広さは狭すぎず広すぎず。席数はだいたい40席くらいです。

天井は高く広々としていて、壁や天井は木製。テーブルや椅子なども木製のモノが多く、どこかホッとする店内です!

外国からのお客さんも多く、海外のローカルカフェのような雰囲気なので、東京にいるけど海外にいるような気分になります。

小さな椅子とテーブルがあり、メニューにもお子様セットがあったので、小さなお子さんも一緒に過ごせるのがいいなと思いました(^^)/

ゆったりとした雰囲気のなか贅沢な朝カフェを。

『CIBI』は朝の8時からオープンしています。

店内には心地よい音量でジャズミュージックがかかっているので、カフェで作業したい人や、落ち着いて本を読みたい人にとてもいい環境です

今回はドリンクから『フラットホワイト』、朝食メニューから『バナナブレッド ハウスメイドハニーリコッタチーズを添えて』を注文。

フラットホワイト(Flat White)とは、オーストラリアやニュージーランドで定番のエスプレッソドリンクです。

ラテやカプチーノと比べると、ミルクの量が少なくてエスプレッソの味が少し強く感じられるフラットホワイト。フォームミルク(泡の部分)がとてもきめ細かいので、口当たりがなめらかです。

エスプレッソの苦みが欲しい、でもミルクの優しい味わいも楽しみたい!」という方にとてもおすすめです!

バナナブレッドはしっとりふわっとしていて、一口食べるごとに気持ちがリラックスします(*´Д`)

とても芳醇な香りがしていて紅茶でも練りこんでいるのかなとおもい、店員さんに尋ねたところ、「使っているのは熟した甘みのあるバナナだけです。小麦粉はフランス産のものを使用しています。」とおっしゃっていました。

リコッタチーズはハチミツと一緒にホイップされていて、バナナブレッドの香りを邪魔せずに、甘みとクリームチーズのしつこくないけど濃厚な味を堪能させてくれます。

フラットホワイト、バナナブレッド、どちらもとても美味しかったです!

混み具合を店員さんに聞いたところランチタイムからカフェタイムは、ほかのカフェと同様にお客さんの入りが多くなるそうなので、その前は比較的ゆったりと過ごせるみたいです(^^)/

休みの日は朝少しだけ早起きをして、のんびりと贅沢な朝カフェをするのをおすすめです!

『CIBI(チビ)』とは、『おちびちゃん』という意味

『CIBI(チビ)』というカフェの名前にはどんな意味が込められているのかな?とおもい、店内に置いてあるオーナーさんが出版した料理本を開いてみたところ。

Cibi(pronounced ‘chi-bee’) means ‘a little one’.

CIBI(「チビ」という発音)の意味は「おちびちゃん」です。

と書かれていました。お店に込められた思いやメッセージが書かれていて、とても印象的でしたので下記引用します。


誰もが昔おちびちゃんだったころ、初めて見て触ったりしたものへの興味は大きく、自由な発想で工夫をして遊びに使ったりしていたものです。好奇心に満ち溢れていたその時の時間と喜びを思い出し、新鮮な気持ちを常に持っていたい。’CIBI’という名前はそんな想いでつけられています。
 
CIBIは、ライフを楽しくするコンセプトストアとして、2008年にメルボルンにオープン。その後、2017年に東京店に2店舗目をオープンしました。日本の衣食住の考えをもとに、空間、デザイン、食事において’Head, Hands, Heart(考える、創る、伝える)’をキーワードにお店を構成しています。
 
心地よい空間、素敵なデザイン、美味しい食事が集う場所には、人があつまり、笑顔が生まれ、小さな幸せが増えていく。それは国境を越え世界共通で繋がる本質だと、私たちは信じています。CIBIの’Head, Hands, Heart’を表現する料理と食の考え方はシンプルです。
「美味しい食べ物は、私たちを幸せにする。」これは、あらゆる事柄に影響する軸となっている私たちの信条です。
 
CIBIの考える食事とは、食べ物を食べるという行為だけではなく、会話を楽しむ機会でもあります。一緒に笑って楽しいひとときを共有すること。日々の瞬間を鮮やかにするのは、人と人とが共有した時間そのものかもしれません。生活を豊かにするアイディア、暮らしを彩るプロダクトを、食べることの楽しさや喜びにプラスして。素敵な食事の時間をどうデザインするか、私たちはいつもワクワクしながら考えています。

メッセージを読んでみると、たしかにチビはのカフェを訪れてくれる人たちの心をワクワクさせてくれるカフェだなと感じました!

おちびちゃんのときのように好奇心に溢れ、新鮮な気持ちを思い出せる場所。そんな『CIBI TOKYO STORE』でぜひ朝カフェを堪能してみてはいかがでしょうか:)

『CIBI TOKYO STORE』の情報

店舗名CIBI TOKYO STORE
住所〒113-0022 東京都文京区千駄木3丁目37-11
問い合わせ03-5834-8045
アクセス・東京メトロ千代田線「千駄木」駅より徒歩3分
・JR山手線「日暮里」駅より徒歩8分
営業時間 8am-6pm
定休日なし
予算1000~2000円前後

お店のホームページはこちら→https://www.cibi.jp/

おまけ写真

見渡しのいい厨房は、店員さんとお客さんの距離を近くしてくれます。

お店では雑貨の販売もしています。センスのいい雑貨ばかりで、見ているだけで楽しいです!

お店には彩りがきれいな陶芸品や、急須、やかん、タオルやバッグなどオリジナル雑貨が売られています。

店先ではサボテンが日光浴~

見ずらくてすみません。メニューです↓

ここまで見ていただきありがとうございます!

では、今日もよい一日を☆