読書は最強の投資!本を読むことのメリット7選

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こんにちは!大学時代よりも本をたくさん読むようになりました、 One More Jump!のあつや です。

突然ですが、みなさん読書は好きですか?

皆さんの中にも「時間がなくてあまり読んでいない!」という人から、「月に10冊以上は読む!」という読書家の人までいろいろいらっしゃるとおもいます。

今回は、『読書は最強の投資』と題して、なぜ読書は投資になるのか、そして読書が僕たちにもたらすメリットを解説していきます!

読書は最強の投資

僕は

読書は、とても低額でしかも確実にリターンの見込める投資である

と考えています。

世界にはあらゆる本が溢れていますね。最新のビジネス書や小説、雑誌、古典的な小説まで多くの書籍があります。

これらは、この世界に存在した、またはしている多くの人々の知識が世の中に溢れているということです。

図書館などに行けば誰でも、多くの先達が築いてきた知識の結晶に触れることができるんですね。しかもタダで。

本は高くてもせいぜい3000円から5000円くらいですから、購入したとしても低額の出費です。

たった数千円で、素晴らしい頭脳を持った人々の考え方、世界を知ることができるんです。

素晴らしい人々の思考法や知恵をしっかり会得できれば、自分の人生をより良いものにできますね。

こう考えると、読書はローリスクハイリターンなのがわかります。

本を読むことのメリット7選

ではここからは、読書することでどんなメリットが得られるかを解説していきます。

僕の考えるメリットは7つです。

1.新しい考え方を知ることができる

読書をすると、それまでの自分にはなかった考え方や知識を知ることができます。

現在では多くのビジネス書やハウツー本が本屋さんにたくさん並んでいますね。

これらを読むことで、自分とは異なる人の考え方を知り、自分の仕事やプライベートに生かすことができます。

また新しい考え方を知るということは、自分の凝り固まった考え方を柔らかくしてくれるのです。

考え方が柔軟になると、思考がより多角的になり、自分の世界を広く大きくできます。

2.本質を捉える力がつく

本を読むということは、何百ページという大量の情報から大切な部分を抜き取って理解する力が必要になります。

いわゆる読解力ですが、この読解力は本質を捉える力に直結すると考えています。

本を読んでいると情報がありすぎて、「結局どれが一番大切なことなのか」わからなくなってしまう時ってありませんか?

この「一番大切なのはどんなことなのか」を意識して読み、訓練していくことで本質をきちんと理解する力がついていくのです。

現在、日本の中高生たちの読解力が低くなっているという研究結果も出ています。

AIが進歩してくるこの時代、しっかり読解力をつけ、本質を捉える力を養うことが、とても大切になってくるでしょう。

3.モチベーションを高めてくれる

特に自己啓発本などを読んだりすると、なんとなくやる気が起きることってありませんか?

「成功者は朝早起きしている」とか

「優先順位をつけて仕事をすると効率が上がる」など、具体的に何をすればいいのか書かれている本があります。

そういう本を読むと、

「いいことを知れたなあ。明日からこれを実践してみよう!」

と思ったりできます。

このように本には、自分の行動を促してくれる働きもあるんですね。

読書によって、モチベーションが上がり、生活に活力を与えることができます。

4.仕事の効率化

新しい考え方を知り、本質を捉える力がつき、モチベーションが上がると、

プライベートだけでなく、仕事にも大きな影響を与えることができます。

どうやったら時間を効率化できるか、生産性をあげられるのかという知識を得られるので、読書は仕事にも大切なことなのです。

またたくさんの知識を持っていれば、それを仕事をする中で応用していくことも可能ですね。

このように読書をすれば、自分の仕事をより面白いものにすることができるのです。

5.コミュニケーション能力が上がる

皆さんの周りにも、色んな事を知っている博識の人がいらっしゃるのではないでしょうか?

そういう人と話すのは、色んな事が知れて面白いですよね。

知識さえあれば、同じ知識を持っている人とも対等に議論することができます。そういった議論から、新たに発見できることもあるかもしれません。

また意識的に本を読むことで、意見を論理的に体系化できる側面もあるので、

自分の意思をしっかりと相手に分かりやすく伝えられるようになります。

こうした点から、読書はコミュニケーション能力をあげる役割もあるのです。

6.文章力が上がる

これはライティングをしている人や、作家さんなどは実感しやすいとおもいますが、

読書をすることで、自分の文章力も上がるんです。

それは無意識のうちに、語彙や文法が身につくからです。

よく本の作家さんは本を読むだけでなく、本の文章を実際に自分で書く訓練もするそうです。

そうすることで、より良い文章が書けるようになっていくんですね。

7.脳を活性化し、老化を防ぐ

本の情報リソースは「文字」ですね。

文字からなる文章を読むというのは、画像や映像をみたりするよりも、脳を活性化させます。

文章から情景を想像したり、意味を理解しようとするのには、脳の多くの領域の働きが必要です。

読書をすることで、思考力や想像力をあげ脳を活性化できるんです。

このため脳を積極的に働かせることができるので、脳神経などの老化を防ぐことができるんですね。

おわりに

普段僕たちは何気なく本を読んでいます。

でもその読書にもこんなにもたくさんのメリットがあるんですよね。

先にも述べましたが、

読書は低額でできる、そして確実にリターンのある投資

です。

このことを意識して、読書家の人はさらに、読書をあんまりしていないという人は、なるべく本を読むのを習慣にしてみてはいかがでしょうか?

僕も1週間に1冊は新しい本を読むようにしています!

では楽しい読書ライフを!

ここまで読んでいただきありがとうございます!